むち打ち


むち打ちとは

頚椎写真

むち打ちは頸椎捻挫(けいついねんざ)とも呼ばれ、交通事故の後遺症として非常に高い頻度で発生します。

交通事故による強い衝撃で腰椎・胸椎(背骨)から頚部・頭部にかけて、ムチを打った様にしなり、頚部に大きな衝撃が伝わり、神経・筋肉・靱帯等が損傷される外傷です。

専門家が必要な理由

首には様々な筋肉・神経・血管が通っていて、特に頚椎と呼ばれる首の骨は、頭部の保持や運動機能、神経や血管の保護を行う人間の身体にとって、とても重要な部位です。

その繊細な部位が事故による大きな衝撃で損傷される為、事故後は専門家による高度な施術が必要となります。 医師による加療以外にも、接骨院やマッサージ施術院での加療が必要とされています。

主な症状由

事故直後は精神的に緊張・興奮状態にあるため、痛みを感じない事があり、事故後2〜10日後に痛みが現れる事もあり、後に何十年と後遺症に悩まされ続けます。
『首・肩の痛みやコリ感』『手指の痺れや感覚の異常』が症状として現れやすくなります。

この様な症状でお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。

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